米政府機関閉鎖、円安が進み日経は4日続落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:44,550.85円
- 前日比:-381.78円
- 騰落率:-0.85%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,094.74ポイント
- 前日比:-42.86ポイント
- 騰落率:-1.37%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:720.06ポイント
- 前日比:-25.34ポイント
- 騰落率:-3.40%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中2業種が値上がり、31業種が値下がりでした。
医薬品とその他製品のみが上昇し、その他の主要業種が軒並み軟調でした。
銀行業・不動産業・証券業・その他金融業や保険業、金属製品、機械など景気循環・金融関連を中心に利益確定売りやリスク回避の売りが強まり、業種間で明確な弱含みが出ています。
背景には月初のリバランスや米国の不透明感、円高・外部材料の弱まりによる需給悪化があり、相場はほぼ国内需給主導で下振れした格好で、日経は4日続落でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが124銘柄、値下がりが1,481銘柄と、売り圧力が強い展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
中外製薬(+25.15円)、ファーストリテイリング(+20.20円)、コナミホールディングス(+15.99円)、大塚ホールディングス(+13.80円)、ダイキン工業(+11.45円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなったのは、
ソフトバンクグループ(-89.90円)、東京エレクトロン(-55.56円)、ファナック(-18.01円)、リクルートホールディングス(-16.57円)、TDK(-14.65円)
でした。
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