日経は円安進行で自律反発、後場は利益確定が優勢
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:42,310.49円
- 前日比:+121.70円
- 騰落率:+0.29%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,081.88ポイント
- 前日比:+18.69イント
- 騰落率:+0.61%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:774.48ポイント
- 前日比:-3.50ポイント
- 騰落率:-0.45%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中29業種が値上がり、4業種が値下がりでした。
市場は幅広い銘柄に買いが入り、卸売業や海運業、証券・商品、ガラス・土石、鉄鋼などが物色の中心となり上昇優勢。
一方、機械、その他製品、サービス業の一部は利益確定の売りに押され軟調でした。
米長期金利の低下や対ドルでの円安進行が資源・商社や内需株への資金流入を促し、半導体関連は一部で調整が見られたものの、全体としてはリスク選好で買いが優勢の展開。
終盤には一部で利確売りが出たものの相場の底堅さが意識されました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,013銘柄、値下がりが555銘柄と、買い優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、ファーストリテイリング(+18.64円)、三菱商事(+10.13円)、三井物産(+9.25円)、伊藤忠(+9.02円)、豊田通商(+7.39円)が相場を牽引しました。
一方、日経平均を押し下げた主な銘柄はアドバンテスト(−22.96円)、ソフトバンクグループ(−14.18円)、ダイキン工業(−7.77円)、ファナック(−5.91円)、良品計画(−5.47円)で、これらの下落が指数の重しとなりました。
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