半導体株が相場を牽引、日経は終値で最高値更新
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:43,837.38円
- 前日比:+378.38円
- 騰落率:+0.60%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,140.97ポイント
- 前日比:+18.85イント
- 騰落率:+0.60%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:772.16ポイント
- 前日比:+0.83ポイント
- 騰落率:+0.11%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中17業種が値上がり、16業種が値下がりでした。
非鉄金属や銀行業、情報・通信、電気・ガス業、電気機器が全体を押し上げ、半導体関連の上昇が相場の主導役となりました。
一方、医薬品、輸送用機器、繊維製品などは軟調で、素材・輸送セクターに売りが波及。
需給面では一部大型株の寄与が大きく、業種間で強弱が鮮明になった一日でした。
背景には米利下げ期待や為替の動き、市場の政治・景気刺激期待があり、物色は半導体・金融・電力・ガスなどに偏重した展開、日経は反発となり終値で最高値更新。
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