半導体銘柄が波乱、日経は大幅続落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:42,188.79円
- 前日比:-529.68円
- 騰落率:-1.24%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,063.19ポイント
- 前日比:-11.99イント
- 騰落率:-0.39%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:777.98ポイント
- 前日比:-2.34ポイント
- 騰落率:-0.30%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中18業種が値上がり、15業種が値下がりでした。
電気・ガス業や医薬品、陸運業、水産・農林業が相対的に堅調で需要安定セクターに買いが入った一方、非鉄金属や証券・商品業、電気機器など景気敏感分野は利益確定売りに押され軟調。
前週末の米国株下落を引き継ぎ日経は大幅続落、海外動向や金利の変動をにらんだポジション調整が進み、半導体株など大型株の値動きが指数全体に影響を与える展開でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが750銘柄、値下がりが807銘柄と、売り買いが拮抗した展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、KDDI(+13.17円)、オリンパス(+10.80円)、大塚ホールディングス(+5.67円)、エムスリー(+5.55円)、本田技研工業(+5.47円)が相場を支えました。
一方、日経平均を押し下げた主な銘柄はアドバンテスト(−249.86円)、ソフトバンクグループ(−158.02円)、東京エレクトロン(−38.49円)、ファーストリテイリング(−25.12円)、ディスコ(−21.54円)で、これらの下落が指数の重しに。
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