市場動向
✅日経平均株価
- 終値:45,493円
- 前日比:+447.85円
- 騰落率:+0.99%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,163.17ポイント
- 前日比:+15.49イント
- 騰落率:+0.49%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:774.98ポイント
- 前日比:+1.99ポイント
- 騰落率:+0.26%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中19業種が値上がり、14業種が値下がりでした。
電気機器や石油・石炭製品、化学、銀行業などが相場の中心となり幅広く買われました。
半導体・ハイテクは銘柄間で明暗が分かれ、レーザーテックや東エレクなど一部が強く、日経の反発に寄与。
一方、海運業や情報・通信、医薬品は利食い圧力や材料出尽くしで軟調に推移しました。
為替や米長期金利の動向を背景に短期マネーの循環が続き、終盤には明日の休場を踏まえ、利益確売りに上値の重さが意識される展開となりました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが929銘柄、値下がりが630銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+129.66円)、東京エレクトロン(+100.28円)、ファーストリテイリング(+71.31円)、TDK(+44.06円)、ファナック(+30.73円)
が相場を牽引しました。
一方、日経平均を押し下げた主な銘柄は
ソフトバンクグループ(-90.15円)、中外製薬(-14.38円)、KDDI(-13.98円)、第一三共(-10.23円)、塩野義製薬(-6.23円)
これらの下落が上値を抑える形となりました。
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