日経は大幅反発、円安を追い風に終値4万5千円台へ

市場動向

✅日経平均株価

  • 終値:45,303.43円
  • 前日比:+513.05円
  • 騰落率:+1.15% 

✅東証株価指数(TOPIX)

  • 終値:3,158.87ポイント
  • 前日比:+13.04イント
  • 騰落率:+0.41%

✅東証グロース市場250指数

  • 終値:761.53ポイント
  • 前日比:-1.96ポイント
  • 騰落率:-0.26%

業種別動向

本日の東証プライム市場は、33業種中16業種が値上がり、17業種が値下がりでした。

電気機器、非鉄金属、金属製品、医薬品などが堅調で、半導体・電機関連(アドバンテスト、東京エレクトロンなど)の上昇が指数を押し上げました。

一方、電気・ガス業、その他製品、空運業などは軟調で、素材系には戻り売りが出る場面が目立ちました。

背景には米FOMCを受けた利下げ期待と円安進行があり、外需・輸出関連や大型主力の買いが優勢になった一方、ディフェンシブや資源セクターは利益確定の売りに押された展開です。

またセクターにより明暗が分かれましたが、日経平均は値嵩株が押し上げ大幅反発となりました。

2025/9/18 業種別騰落率順位

個別銘柄動向

本日のプライム市場は値上がりが913銘柄、値下がりが637銘柄と、買いが優勢の展開になりました。

日経平均の押し上げ要因の寄与度は、

アドバンテスト(+185.03円)、東京エレクトロン(+122.06円)、ソフトバンクグループ(+39.50円)、TDK(+34.19円)、ソニーグループ(+28.02円)

が相場を牽引。

一方、指数を押し下げた主な銘柄は、

任天堂(-14.18円)、リクルート(-10.74円)、KDDI(-7.70円)、コナミグループ(-7.43円)、HOYA(-4.31円)

これらの下落が上値を抑える形となりました。

2025/9/18 日経225騰落率順位1

2025/9/18 日経225騰落率順位2

2025/9/18 日経225騰落率順位3

2025/9/18 日経225騰落率順位4

2025/9/18 日経225騰落率順位5

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