米雇用統計警戒も、日経は4万3千円台へ回復
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:43,018.75円
- 前日比:+438.48円
- 騰落率:+1.03%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,105.31ポイント
- 前日比:+25.14イント
- 騰落率:+0.82%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:766.63ポイント
- 前日比:+6.99ポイント
- 騰落率:+0.92%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中25業種が値上がり、8業種が値下がりでした。
本日は精密機器、鉄鋼、ゴム製品などが堅調に推移する一方、空運業、石油・石炭製品、倉庫・運送関連業が軟調でした。
米国の関税を巡る不透明感後退が朝方の買い材料となり日経平均は上昇したものの、為替のやや円高方向への振れや利益確定売りで後場は上げ幅を縮小。
個別では半導体関連や一部大型の上昇が目立ち、投資家は今晩の米雇用統計など短期イベントを意識して様子見ムードも強まっています。
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