日経は小幅ながら4日続伸、日米半導体が堅調
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:44,902.27円
- 前日比:+134.15円
- 騰落率:+0.30%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,168.36ポイント
- 前日比:+7.87イント
- 騰落率:+0.25%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:765.74ポイント
- 前日比:+3.95ポイント
- 騰落率:+0.52%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中26業種が値上がり、7業種が値下がりでした。
業種ベースでは石油・石炭製品や輸送用機器、精密機器、卸売などが幅広く買われ、景気敏感・素材系が相場の中心となりました。
また半導体やハイテクは銘柄ごとの明暗が鮮明で、一部が上昇の牽引役となる一方、利食い売りに押される銘柄も散見されました。
逆にその他製品や不動産、小売といった業種は軟調で、終日を通じてセクター間の物色の差が際立つ展開。
海外株高と米長期金利の低下が下支えしたものの、後場以降は利確で上値の重さも意識され、日経は小幅に4日続伸となりました。
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