日経は1ヶ月ぶりに4万2000円を割れ反落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:41,938.89円
- 前日比:-371.60円
- 騰落率:-0.88%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,048.89ポイント
- 前日比:-32.99イント
- 騰落率:-1.07%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:757.48ポイント
- 前日比:-17.00ポイント
- 騰落率:-2.20%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中9業種が値上がり、24業種が値下がりでした。
市場はリスク回避色が強まり、銀行業・保険業・海運業など金融・景気敏感セクターが軒並み売られる
一方、パルプ・紙、ゴム製品、陸運業、非鉄金属など資源・素材・輸送関連が比較的強さを保ちました。
背景には米株安の波及と為替動向、国内での金融政策見通しを巡る発言があり、利回りや銀行センチメントの悪化が重荷に。
投資家はポジション調整を優先し、日経平均は大引けで下落するなど売り優勢の展開に、また1ヶ月ぶりに4万2000円を割れの大幅反落になりました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが740銘柄、値下がりが833銘柄と、売り優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、ファーストリテイリング(+18.64円)、アドバンテスト(+8.10円)、エーザイ(+5.60円)、味の素(+4.66円)、ファナック(+4.05円)が相場を下支えしました。
一方、指数を押し下げた主な銘柄はソフトバンクグループ(-164.10円)、東京エレクトロン(-39.50円)、KDDI(-23.70円)、ダイキン工業(-10.80円)、三菱商事(-9.52円)で、これらの大幅安が全体の下落を牽引しました。
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