TOPIXは最高値、半導体株は米制裁懸念で軟調
市場動向
日経平均株価
- 終値:41,059.15円
- 前日比:+264.29円
- 騰落率:+0.65%
東証株価指数(TOPIX)
- 終値:2,987.92ポイント
- 前日比:+21.35ポイント
- 騰落率:+0.72%
東証グロース市場250指数
- 終値:781.45イント
- 前日比:+9.57ポイント
- 騰落率:+1.24%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中28業種が値上がり、5業種が値下がりしました。
上昇では電気・ガス業や倉庫・運輸関連業、銀行業が買いを主導し、輸出関連株への押し目買いが広がりました。
一方、輸送用機器や精密機器、ゴム製品は米長期金利上昇を背景とする利益確定売りに押され、相対的に軟調に推移しました。
個別銘柄動向
本日の東証プライム市場は、値上がり銘柄数が1,022、値下がり銘柄数が544となり、上昇銘柄が優勢でした。
日経平均のプラス寄与度トップはTDKが(+34.44円)、次いでソフトバンクグループ(+33.43円)、エムスリー(+32.33円)、コナミグループ(+26.00円)、ソニーグループ(25.83円)が相場を牽引。
一方、マイナス寄与度では東京エレクトロンが(-53.69円)の下押し、テルモ(-8.37円)、トヨタ自動車(-6.92円)、第一三共(-5.88円)、リクルートホールディングス(-5.37円)が重しとなりました。
市場全体では、米長期金利の動向を受けた短期筋の売買が活発化し、内外利回りの行方を見極める慎重なムードが漂う一日でした。
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