GDP好調で追い風、日経は4,3000円台回復
市場動向
日経平均株価
- 終値:43,378.31円
- 前日比:+729.05円
- 騰落率:+1.71%
東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,107.68ポイント
- 前日比:+33.96ポイント
- 騰落率:+1.63%
東証グロース市場250指数
- 終値:788.24イント
- 前日比:+8.66ポイント
- 騰落率:+1.11%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中30業種が値上がり、3業種が値下がりでした。
銀行業や非鉄金属、保険業、電気・ガスなど景気敏感セクターが幅広く買われ、主力の上昇が日経平均を押し上げる展開となりました。
一方、金属製品、水産・農林業、倉庫・運輸の3業種は利益確定の売りに押されました。
個別銘柄動向
本日は値上がり銘柄数が853銘柄、値下がり銘柄数が704銘柄と、買い優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、ソフトバンクグループ(+201.58円)、ファーストリテイリング(+151.54円)、ソニーグループ(+37.48円)、東京エレクトロン(+25.32円)、アドバンテスト(+22.96円)が相場を牽引。
一方、電通グループ(-13.56円)、クレセゾン(-13.13円)、TDK(-6.84円)、トレンドマイクロ(-4.25円)、オリンパス(-2.90円)が重しとなりました。
取引では好決算銘柄や一部大型株への買いが広がり、日経平均は終値ベースの史上最高値で大引けを迎えました。
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