FRB議長の講演を控え様子見、日経は小幅反発
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:42,633.29円
- 前日比:+23.12円
- 騰落率:+0.05%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,100.87ポイント
- 前日比:+17.92ポイント
- 騰落率:+0.58%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:782.12イント
- 前日比:-2.87ポイント
- 騰落率:-0.37%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中25業種が値上がり、8業種が値下がりでした。
保険や証券、銀行、鉱業などが広く買われ、業種上昇を主導して日経平均は堅調に推移、一方、化学や空運、サービス業は利益確定売りで軟調となりました。
円安基調が下支えする中、半導体など一部の主力は銘柄で明暗が分かれ、セクター間で需給の差が際立つ展開でした。
個別銘柄動向
本日は値上がり銘柄数が1,014銘柄、値下がり銘柄数が547銘柄と、買い優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、ソフトバンクグループ(+58.75円)、ソニーグループ(+21.44円)、東京海上(+7.19円)、富士フイルム(+6.79円)、トヨタ自動車(+6.58円)が相場を牽引しました。
一方、押し下げ寄与は、アドバンテスト(-48.62円)、東エレクトロン(-32.92円)、ファーストリテイリング(-31.60円)、信越化学(-16.04円)、ダイキン(-15.70円)が重しとなりました。
円安を受け輸出関連や主力株の一角が買われ、値上がり銘柄数が値下がりを大きく上回る展開となりました。
一方で半導体関連や値嵩の主力に利益確定が出て寄与度は明暗分かれる形に。
またジャクソンホール会議でのFRB議長講演を前に上値追いは手控えられ、方向感に欠ける場面も見られました。
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