日経は続伸、エヌビディア決算通過で半導体買い
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:42,828.79円
- 前日比:+308.52円
- 騰落率:+0.73%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,089.78ポイント
- 前日比:+20.04イント
- 騰落率:+0.65%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:776.06イント
- 前日比:-2.62ポイント
- 騰落率:-0.34%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中29業種が値上がり、4業種が値下がりでした。
鉱業や非鉄金属、保険業や証券業など幅広い業種が買われ、セクターの上昇が市場全体を牽引しました。一方で小売業や繊維、精密機器などは弱含みで、業種間の明暗が鮮明に。
寄り付きはエヌビディアの決算通過を受け売り方優勢でスタート、その後は米ハイテクの堅調や円安進行を背景に買いが先行し、半導体関連や輸出関連に押し目買いが広がりました。
ソフトバンクグループやアドバンテスト、東京エレクトロンなど大型寄与銘柄の上昇が指数を押し上げた一方、ファーストリテイリングなど一部大型は利益確定売りに押される場面もありましたが、全体では買い優勢が続き、出来高は概ね高水準で短期筋の売買も活発でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がり銘柄数が917銘柄、値下がり銘柄数が636銘柄と、買い優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、ソフトバンクグループ(+100.28円)、アドバンテスト(+44.57円)、東京エレクトロン(+42.04円)、フジクラ(+21.78円)、TDK(+10.89円)が相場を牽引しました。一方、日経平均の重しとなったのは、ファーストリテイリング(-19.45円)、ダイキン工業(-9.79円)、コナミグループ(-7.77円)、ファナック(-6.75円)、良品計画(-5.54円)でした。
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