エヌビディア決算を控え上値が重く、日経は小幅反発
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:42,520.27円
- 前日比:+125.87円
- 騰落率:+0.30%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,069.74ポイント
- 前日比:-2.25ポイント
- 騰落率:-0.07%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:778.68イント
- 前日比:-7.21ポイント
- 騰落率:-0.92%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中19業種が値上がり、14業種が値下がりでした。
電気・ガス業や空運業、非鉄金属、陸運業などが買われる一方、保険業やその他製品、ゴム製品などは売られ、業種間の明確な物色の差が出ました。
前日の米国株高を受けた買いが相場を支え、円相場の動きも支援材料となった局面があったものの、エヌビディア決算を控えた手控えや前日の利益確定売りが散見され、終盤は上値追いが手控えられ、日経平均は小幅に反発。
全体としては局所的に強弱が分かれた“セクター選好”の相場でした。
個別銘柄動向
本日は値上がり銘柄数が741銘柄、値下がり銘柄数が794銘柄と、売り買いが拮抗する展開でした。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、アドバンテスト(+132.36円)、中外製薬(+37.38円)、ソフトバンクグループ(+30.39円)、ニコン(+10.13円)、TDK(+9.37円)が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、ファーストリテイリング(-38.90円)、リクルートHD(-20.36円)、コナミグループ(-14.01円)、ダイキン工業(-10.97円)、バンダイナムコHD(-9.32円)でした。
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