米利下げ期待が強まり株高、日経も引き継ぎ続伸
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:42,807.82円
- 前日比:+174.53円
- 騰落率:+0.41%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,105.49ポイント
- 前日比:+4.62ポイント
- 騰落率:+0.15%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:786.98イント
- 前日比:+4.86ポイント
- 騰落率:+0.62%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中15業種が値上がり、18業種が値下がりでした。
非鉄金属や卸売、機械、サービス業が幅広く買われた一方、倉庫・運輸、電気・ガス、空運などは利益確定売りで軟調となりました。
米FRB議長の発言を受け利下げ期待が高まり、海外株高と債券利回り低下を受け日経平均は買い優勢で続伸しました。
また半導体関連株が買われ、セクター間で物色の差が目立つ展開、終盤には利益確定売りも出て上値は重かったため、全体としては小幅続伸で方向感は限定的でした。
個別銘柄動向
本日は値上がり銘柄数が781銘柄、値下がり銘柄数が775銘柄と、買い優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、ソフトバンクグループ(+106.36円)、リクルートホールディングス(+41.63円)、アドバンテスト(+31.06円)、信越化学工業(+23.97円)、ファナック(+18.57円)が相場を牽引しました。
一方、下押し要因ではコナミグループ(-30.05円)、テルモ(-29.85円)、KDDI(-24.72円)、バンダイナムコホールディングス(-19.14円)、TDK(-12.66円)が指数を押し下げました。
ハイテク・景気敏感株を中心に買いが広がった半面、個別ではゲーム関連株などに利益確定売りや業績見通しを巡る売買が交錯し、寄与度を見ると「一部大型株が相場を引っ張るが銘柄間の明暗も強い」一日でした。
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