日経は3日続落、ジャクソンホール前で様子見ムード
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:42,610.17円
- 前日比:-278.38円
- 騰落率:-0.65%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,082.95ポイント
- 前日比:-15.96ポイント
- 騰落率:-0.52%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:784.99イント
- 前日比:-2.36ポイント
- 騰落率:-0.30%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中10業種が値上がり、23業種が値下がりでした。
非鉄金属、鉄鋼、パルプ・紙など資源・素材系が物色され上昇する一方、医薬品や輸送用機器、建設などは利益確定で軟調でした。
また値嵩株の重しや、ジャクソンホールでの米金利見通しへの警戒が相場心理を冷やし、日経平均は3日続落。為替と海外勢の動向がセクター間で明暗を分ける展開となりました。
個別銘柄動向
本日は値上がり銘柄数が673銘柄、値下がり銘柄数が880銘柄と、売り優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ寄与度は、アドバンテスト(+48.62円)、コナミグループ(+8.61円)、フジクラ(+3.88円)、KDDI(+3.44円)、旭化成(+2.63円)が相場を牽引。
一方、押し下げ寄与はソフトバンクグループ(-60.78円)、東京エレクトロン(-51.15円)、第一三共(-29.07円)、中外製薬(-13.67円)、ファーストリテイリング(-12.16円)が重しとなりました。
前日の急落の反動で一部銘柄に買い戻しが入る場面もあったが、値がさ株の下落が指数を圧迫し終日売り優勢に。
ソフトバンクグループや東京エレクトロンの大幅安が目立ち、半導体関連は銘柄によって明暗分かれる展開となった。海外ハイテク安を背景に慎重なムードが強く、下値では押し目買いが入る場面も見らました。
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