米テック株安が波及、日経は半導体売りで続落
市場動向
日経平均株価
- 終値:42,888.55円
- 前日比:-657.74円
- 騰落率:-1.51%
東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,098.91ポイント
- 前日比:-17.72ポイント
- 騰落率:-0.57%
東証グロース市場250指数
- 終値:787.35イント
- 前日比:-13.27ポイント
- 騰落率:-1.66%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中18業種が値上がり、15業種が値下がりでした。
本日は水産・農林業、食料品、陸運業、鉱業など内需・資源関連が買われ業種上昇を牽引、一方で非鉄金属やその他製品、情報・通信、機械などが軟調で、特に半導体関連の大幅安が指数を押し下げました。
また米長期金利や海外株の動向を背景に利益確定売りが優勢となり、日経平均は大幅反落して取引を終えました。
個別銘柄動向
本日は値上がり銘柄数が709銘柄、値下がり銘柄数が846銘柄と、売り優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ寄与度は、京セラ(+11.21円)、KDDI(+8.10円)、ダイキン工業(+7.43円)、ホンダ(+6.79円)、オリエンタルランド(+5.30円)が下げ渋りを支えました。
一方、押し下げ寄与度はソフトバンクグループ(-231.96円)、アドバンテスト(-174.23円)、東エレク(-29.88円)、コナミグループ(-23.64円)、フジクラ(-22.96円)が相場の重しとなりました。
ソフトバンクGやアドバンテストなど値嵩・ハイテク株の下落が指数を大きく押し下げ、為替の動きも輸出株の重しとなり、一部サービス・内需株に押し目買いが入ったものの、全体は軟調でした。
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