対米関税懸念緩和、日経は史上最高更新
市場動向
日経平均株価
- 終値:42,684.91円
- 前日比:+897.69円
- 騰落率:+2.15%
東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,063.82ポイント
- 前日比:+42.16ポイント
- 騰落率:+1.39%
東証グロース市場250指数
- 終値:777.65イント
- 前日比:-2.51ポイント
- 騰落率:-0.32%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中26業種が値上がり、7業種が値下がりでした。
米中関税休戦延長と対日関税懸念の後退を受け、上昇率上位は鉱業や銀行業、情報・通信、証券・商品など景気敏感・金融セクターに買いが集まり、日経は史上最高値を更新しました。
一方、その他製品、石油・石炭製品やパルプ・紙、は相対的に軟調で、需給悪化や利益確定売りが目立ちました。短期的な過熱懸念は残るものの、需給改善と為替の追い風で幅広い銘柄に買いが波及した一日でした。
個別銘柄動向
本日は値上がり銘柄数が965、値下がり銘柄数が600と買い優勢の展開になりました。
日経平均を押し上げた寄与度上位は、ソフトバンクグループ(+194.49円)、アドバンテスト(+179.63円)、ファーストリテイリング(+149.11円)、リクルートホールディングス(+29.07円)、東京エレクトロン(+23.30円)が相場を牽引しました。
一方、日経平均の足を引っ張った主なマイナス寄与は、オリンパス(-14.38円)、凸版印刷(-6.99円)、任天堂(-5.74円)、花王(-5.00円)、味の素(-4.32円)でした。
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