米雇用情勢の悪化、日経株価は一時900円安
日経平均株価
- 終値:40,290.70円
- 前日比:-508.90円
- 騰落率:-1.25%
東証株価指数(TOPIX)
- 終値:2,916.20ポイント
- 前日比:-32.45ポイント
- 騰落率:-1.10%
東証グロース市場250指数
- 終値:762.45イント
- 前日比:+0.18ポイント
- 騰落率:+0.02%
業種別動向
東証プライム市場では、33業種中5業種が値上がり、28業種が値下がりしました。
本日は、その他製品、不動産業、精密機器、空運業など5業種が堅調に推移し、景気敏感セクターの一角に買いが広がりました。
一方、銀行業や鉱業、サービス業、保険業など28業種は米利回り低下を受け業績懸念から売り優勢となり、市場全体の下押し要因となりました。
個別銘柄動向
本日は値上がり銘柄数が473銘柄、値下がり銘柄数が1,096銘柄と、売り優勢の展開となりました。
日経平均のプラス寄与度は任天堂(+21.78円)、HOYA(+9.54円)、東京エレクトロン(+8.10円)、ソシオネクス(+4.52円)、イオン(+2.67円)が下げ渋りを支えました。
一方、マイナス寄与度はファストリ(-112.64円)、リクルート(-51.76円)、TDK(-48.12円)、アドバンテスト(-44.57円)、KDDI(-43.15円)が相場の重しとなりました 。
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