日経は7日ぶりに反落、円高進行で輸出株軟調
市場動向
日経平均株価
- 終値:42,649円
- 前日比:-625.41円
- 騰落率:-1.45%
東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,057.95ポイント
- 前日比:-33.96ポイント
- 騰落率:-1.10%
東証グロース市場250指数
- 終値:779.58イント
- 前日比:+1.83ポイント
- 騰落率:+0.24%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中7業種が値上がり、26業種が値下がりでした。
本日は銀行業や電気・ガス業、情報・通信などが買われ指数を支えた一方、機械や卸売業、輸送用機器など景気敏感セクターは利益確定売りに押され軟調でした。
円高・米金利の動きが輸出関連の重しとなり、値動きはセクター間で明暗が分かれる展開となりました。
個別銘柄動向
本日は値上がり銘柄数が456銘柄、値下がり銘柄数が1,109銘柄と、売り優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ寄与度は、ソフトバンクグループ(+132.70円)、ネクソン(+13.84円)、ニトリHD(+6.67円)、信越化学(+5.57円)、エムスリー(+5.19円)が上位。
一方、押し下げ寄与はアドバンテスト(-147.22円)、ファーストリテイリング(-102.92円)、リクルート(-45.89円)、東京エレクトロン(-44.06円)、TDK(-31.91円)が重しとなりました。
前日までの急騰を受けた利益確定売りが先行し、日経平均は大幅反落しました。
アドバンテストや半導体関連、ファストリなどの下落が指数を押し下げ、為替のやや円高寄りの動きも輸出株に重しに。
一方でソフトバンクGやネクソンなど一部内需・IT関連に買いが入り、需給はセクター間で明暗が分かれる展開となりました。
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