グロース市場が4日ぶり反発、日経は小幅反落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:42,718.47円
- 前日比:-110.32円
- 騰落率:-0.26%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,075.18ポイント
- 前日比:-14.60イント
- 騰落率:-0.47%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:780.32ポイント
- 前日比:+4.26ポイント
- 騰落率:+0.55%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中5業種が値上がり、28業種が値下がりでした。
相場は下落優勢で、非鉄金属、パルプ・紙、卸売業、建設業が相対的に堅調に推移し、非鉄金属が物色の中心となりました。
一方で不動産業、保険業、輸送用機器、小売業、電気・ガス業などは利益確定や需給の弱さから広く売られ、日経平均は月末の持ち高調整や米国の決算通過による手掛かり難を背景に反落する展開。
セクター間で明暗がはっきり分かれ、短期的にはポジション調整色が強く残る一日でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが632銘柄、値下がりが930銘柄と、売り優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、ソフトバンクグループ(+64.83円)、アドバンテスト(+31.06円)、フジクラ(+15.19円)、電通グループ(+5.54円)、三菱商事(+4.36円)が相場を牽引しました。
一方、日経平均を押し下げた主な銘柄は、ファーストリテイリング(-46.19円)、KDDI(-15.40円)、ファナック(-13.84円)、リクルートホールディングス(-11.24円)、ソニーグループ(-10.13円)、で、これらの下落が指数の重しに。
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