半導体以外は全面安の展開、日経は3日ぶり反落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:42,394.40円
- 前日比:-413.42円
- 騰落率:-0.97%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,071.99ポイント
- 前日比:-33.50ポイント
- 騰落率:-1.08%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:785.89イント
- 前日比:-1.09ポイント
- 騰落率:-0.14%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中1業種が値上がり、32業種が値下がりでした。
倉庫・運輸のみが上昇、繊維製品、パルプ・紙が上位に入り、小幅ながら買われる展開。
一方、医薬品が下落トップの重し。続いて電気・ガス、サービス、輸送用機器、陸運など主要業種にも幅広い売りが波及しました。特に医薬品セクターの下げが目立ち、指数へのマイナス寄与が大きくなっています。
また値嵩株の重しや、トランプ米大統領によるFRBのクック理事の解任発表を受けて米金利が上昇・米株安が進行し、日経平均は3日ぶりに反落。為替と海外勢の動向がセクター間で明暗を分ける展開となりました。
個別銘柄動向
本日は値上がり銘柄数が386銘柄、値下がり銘柄数が1181銘柄と、売り優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、TDK(+8.10円)、アドバンテスト(+6.75円)、テルモ(+4.86円)、メルカリ(+2.55円)、東京エレクトロン(+2.03円)が相場を支えました。
一方、ファーストリテイリング(-56.73円)、リクルート(-32.82円)、ソフトバンクグループ(-28.36円)、中外製薬(-20.16円)、KDDI(-19.25円)が重しに。
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