日経、TOPIXともに横ばい
日経平均株価
- 終値: 37,722.40円
- 前日比: -1.72円
- 騰落率: +0.00%
東証株価指数(TOPIX)
- 終値: 2,769.51ポイント
- 前日比: +0.02ポイント
- 騰落率: +0.00%
東証グロース市場250指数
- 終値: 742.94ポイント
- 前日比: +6.22ポイント
- 騰落率: +0.84%
市場の動向
本日の東京株式市場は、前日の米国株高と円安進行を背景に、前場は買いが優勢だったものの後場から主力大型株を中心に上値の重さが意識され、買い一巡後は利益確定売りが優勢に、主要指数小幅な値動きとなりました。前日比1.71円安の37,722.40円(-0.00%)と4日ぶりに反落、TOPIXは0.02ポイント高の2,769.51ポイント(+0.00%)とほぼ横ばい、東証グロース市場250指数も小動きに終始しました。
業種別の動向
業種別動向は、東証33業種中17業種が値上がり、16業種が値下がりとまちまちの展開となりました。上昇率トップは「保険業」の+0.96%で、長期金利一服を受けた運用収益改善期待が背景にありました。以下「石油・石炭製品」+0.82%、「水産・農林業」+0.64%、「空運業」+0.61%、「医薬品」+0.50%が続き、資源・輸送・防衛的セクターへの買いが優勢でした。
一方、下落率トップは「サービス業」の-0.91%で、外食・レジャー関連の利益確定売りが目立ちました。次いで「鉄鋼」-0.85%、「精密機器」-0.61%、「その他製品」-0.52%、「電気・ガス業」-0.49%とインフラ・重厚長大セクターが軟調です。
また東証プライム市場の値上がり銘柄数は792、値下がりは764と、買いと売りが拮抗した地合いになりました。





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