日経平均株価は8営業日ぶり小反落
日経平均株価
- 終値: 36,779.66 円
- 前日比: −51.03 円
- 騰落率: −0.14%
東証株価指数(TOPIX)
- 終値: 2,696.16 ポイント
- 前日比: +8.38 ポイント
- 騰落率: +0.31%
市場の状況
3連休明けとなった本日の東京株式市場で、日経平均株価は8営業日ぶりに小幅ながら反落しました。一方、TOPIXは小幅に上昇し、9営業日続伸となりました。 連休中の米国株式市場はまちまちの動きで、東京市場は朝方小高く始まったものの、その後は方向感に乏しい展開となりました。前週末(5月2日)と比較して為替が円高方向に振れたことや、米中通商交渉への不透明感などが上値を抑える要因となったようです。日経平均はプラス圏とマイナス圏を何度か行き来した後、引けにかけてやや売りが優勢となりました。 TOPIXが上昇した一方で日経平均が下落した背景には、指数寄与度の高い一部の銘柄が売られた一方で、より幅広い銘柄には買いが入ったことが考えられます。 東証プライムの売買代金は高水準を維持、値上がり銘柄数は1036、値下がり銘柄数は550でした。業種別では空運、卸売、保険などが上昇した一方、医薬品、輸送用機器、化学などが下落しました。
個別の状況
【上昇が目立った銘柄】
決算発表で前期の好調な着地や今期の増収増益計画が評価されたノジマ(7419)が後場に急騰しました。ディスコ(6146)、フジクラ(5803)、三菱重工業(7011)、東京エレクトロン(8035)なども堅調でした。
【下落が目立った銘柄】
決算発表で第1四半期の業績が市場予想を下回ったDMG森精機(6141)が大きく値を下げました。マクニカホールディングス(3132)は8%を超える大幅安となりました。日本新薬(4516)、小野薬品工業(4528)、ペプチドリーム(4587)、エーザイ(4523)といった医薬品株が軒並み売られました。ソニーグループ(6758)やトヨタ自動車(7203)も軟調でした。
本日の日経225騰落率順位





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