日経平均株価は38,000円台を回復
日経平均株価
- 終値: 38,183.26 円
- 前日比: +539.00 円
- 騰落率: +1.43%
東証株価指数(TOPIX)
- 終値: 2,772.14 ポイント
- 前日比: +29.06 ポイント
- 騰落率: +1.10%
市場の状況
本日の東京株式市場は大幅に上昇しました。日経平均株価は前日比500円を超える上昇となり、38,000円台を回復しました。TOPIXも続伸し、連騰記録を12日に伸ばしました。 この背景には、前日の米国市場で主要株価指数が大幅に上昇したことがあります。特に、米中貿易協議の進展期待からリスク選好の動きが強まり、ハイテク株を中心に買い戻されました。この流れが東京市場にも波及し、朝方から買いが先行しました。 企業決算の発表が続く中、好業績銘柄への物色意欲も引き続き旺盛でした。日経平均VI(恐怖指数)は低下し、市場の警戒感は和らいだ様子です。 東証プライムの売買代金も高水準を維持し、市場全体として買いが優勢な一日でした。
個別の状況
【上昇が目立った銘柄】
米国市場でのハイテク株高を受け、東京市場でも半導体関連銘柄や電子部品株などが買われました。また、米中貿易摩擦緩和への期待から、輸出関連株の一部も堅調でした。具体的な銘柄としては、市場の状況からアップルやアマゾンなどの米ハイテク企業と関連の深い銘柄や、その他、決算発表を受けて大きく動いた銘柄や、話題となった銘柄として、ソフトバンクグループ、博報堂DY、大崎電気工業、安川電機、住友金属鉱山、ミマキエンジニアリング、楽天銀行、古河電気工業、などが挙げられます。
【下落が目立った銘柄】
全体的に上昇ムードが強い中でしたが、決算内容が市場の期待に届かなかった銘柄や、材料出尽くし感のある銘柄は売られました。プライム市場では、AZ-COM丸和ホールディングス(9090)が18%超の急落となったほか、ミラースホールディングス(8897)、シャープ(6753)、JUKI(6440)、不二製油グループ本社(2607)、京王電鉄(9008)、マルハニチロ(1333)などが大幅安となりました。
本日のの日経225騰落率順位





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