後場に入り金利低下、3日続伸
日経平均株価
- 終値: 37,724.11円
- 前日比: +192.58円
- 騰落率: +0.51%
東証株価指数(TOPIX
)
- 終値: 2,769.49ポイント
- 前日比: +17.58ポイント
- 騰落率: +0.64%
東証グロース市場250指数
- 終値: 736.72ポイント
- 前日比: +12.97ポイント
- 騰落率: +1.79%
市場の動向
本日の東京株式市場は、後場に入り国内金利が下がり円安に振れたことや半導体株への押し目買い、メモリアルデー薄商いの安心感、円安安定で輸出株堅調、日銀示唆が金融株を押し上げ、主要指数は続伸しました。
日経平均株価は前日比192.58円高の37,724.11円(+0.51%)と反発、TOPIX(東証株価指数)も2,769.49ポイント(前日比+17.58ポイント、+0.64%)と上昇しました。東証グロース市場250指数は736.72ポイント(前日比+12.97ポイント、+1.79%)と大幅高となり、新興株への資金流入が鮮明化しています。東証プライム市場の出来高は概算で1,331百万株と薄商いでした。
業種別の動向
東証33業種中25業種が値上がり、8業種が値下がりとほぼ全面高の様相を呈しています。上昇率トップは「その他製品」で+1.56%、続いて「非鉄金属」+1.43%、「保険業」+1.34%、「機械」+1.18%、「繊維製品」+1.00%と、玩具・ゲーム関連や資源・素材、金融・設備投資株への押し目買いが顕著でした。特に非鉄金属株は世界的な供給調整観測を受けて買いが先行し、機械セクターも半導体製造装置株の上昇が追い風となっています。
一方、下落率トップは「建設業」の−0.42%で、公共投資動向の先行き不透明感から売りが優勢に。以下「鉄鋼」−0.41%、「陸運業」−0.24%、「精密機器」−0.20%、「空運業」−0.20%、「電気・ガス業」−0.05%などインフラ・重工業関連が調整色を強めました。
また東証プライム市場の値上がり銘柄数は1,115、値下がりは437と、前日同様に買い優勢の地合いになりました。





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