自動車関税一部免除で期待買い
日経平均株価
- 終値: 34,267.54円
- 前日比: +285.18円
- 騰落率: +0.84%
東証株価指数(TOPIX)
- 終値: 2,513.35ポイント
- 前日比: +24.84ポイント
- 騰落率: 約+1.00%
市場の状況
- 15日の東京株式市場は、前日の米国市場での株価上昇の流れを引き継ぎ、続伸して取引を開始しました。
- 特に、トランプ米大統領が自動車メーカーへの支援を検討しているとの報道を受け、自動車関連株を中心に買いが集まりました。
- 日経平均株価は一時400円以上値上がりする場面もありましたが、円高進行や米株価指数先物の下落が重しとなり、後場にかけては上げ幅を縮小する展開となりました。
- 東証プライム市場では、値上がり銘柄数が800、値下がり銘柄数が759となり、値上がり銘柄がやや優勢でした。
個別の状況
- 上昇が目立った銘柄: ファーストリテイリング(9983)が日経平均株価を約79円押し上げ、寄与度トップとなりました。その他、トヨタ自動車などの自動車関連株が堅調でした。スタンダード市場ではTHE WHY HOW DO COMPANY(3823)、グロース市場ではヴレインSなどがストップ高となりました。
- 下落が目立った銘柄: 業種別では電気・ガス、空運、陸運などが下落しました。個別では、減収減益見通しを発表した北の達人などが売られました。
- 市場では、日経平均株価が34,000円台で値固めの動きとなるか注目されています。
- 引き続き、米国の関税政策の動向や企業決算、中東情勢などが相場の変動要因となりそうです。
- また、FRB(米連邦準備制度理事会)の金融政策に関する発言なども意識される可能性があります。
- 一部では、明日の日経平均株価の予想レンジとして33,900円~34,600円といった見方が出ています。




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