日経平均は一時600円を超える下落
日経平均株価
- 終値: 33,920.40円
- 前日比: -347.14円
- 騰落率: -1.01%
東証株価指数(TOPIX)
- 終値: 2,498.03ポイント
- 前日比: -15.32ポイント
- 騰落率: -0.61%
市場の状況
- 本日の東京株式市場は、日経平均株価、TOPIXともに下落して取引を終えました。
- 朝方は小安く始まったものの、後場に入り下げ幅を拡大する展開となり、日経平均は一時600円を超える下落を見せる場面もありました。
- 特に半導体関連株などへの売りが目立ちました。
- 東証プライム市場では、値上がり銘柄数が643、値下がり銘柄数が942となり、大きく上回りました。
個別の状況
上昇が目立った銘柄:
- 全体的に軟調な中、業種別では空運業、建設業などが上昇しました。
- 個別の大型株では、中外製薬やKDDIなどがプラス寄与となる場面もありましたが、市場全体の下げを押しとどめるには至りませんでした。
- 半導体関連株が売られ、特にアドバンテストやディスコなどが大幅下落、日経平均株価を押し下げる要因となりました。
明日の東京株式市場は、本日の大幅な下落を受けた市場心理や、今晩発表される可能性のある米国の経済指標、そして引き続き本格化する国内企業の決算発表の内容などが注目されます。
また、外国為替市場の動向(本日は円高方向に振れました)も、引き続き相場を左右する要因となりそうです。今日の地合いを引き継ぎ、警戒感の残るスタートとなる可能性も考えられます。





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