相互関税が本日発動

日経平均株価

  • 終値:31,788円64銭
  • 前日比:-1,132円65銭
  • 下落率:-3.44%

東証株価指数(TOPIX)

  • 終値:2,331.31ポイント
  • 前日比:-97.23ポイント
  • 下落率:-4.01%

市場の状況

  • 前日の米国市場の大幅安の流れを引き継ぎ、朝方から売りが先行しました。
  • 米中間の相互関税が本日発動されたことへの警戒感が強く、投資家心理が大きく悪化しています。
  • 幅広い銘柄に売りが出ており、東証プライム市場ではほぼ全面安の状況です。
  • 特に、輸出関連株やハイテク株を中心に売りが目立っています。
  • 前日の大幅上昇の反動も、今日の下げに拍車をかけていると考えられます。

背景

  • 昨日(4月8日)の米国市場では、米中間の貿易摩擦激化への懸念から、主要3指数が大幅に下落しました。
  • 本日(4月9日)には、実際に米国と中国がそれぞれ相手国からの輸入品に追加関税を発動し、貿易摩擦が現実のものとなったことが、市場の懸念をさらに高めています。

個別株の状況

今後の見通し 米中貿易摩擦の今後の展開次第では、株式市場の不安定な状況が続く可能性もあります。引き続き、両国の動向を注視する必要があります。

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